Gオフィスの筆者が体験

会社に殺されかけた男がコンサルに!私の経験したこと。
相手を完膚なきまで叩き潰す!賢く簡単にできる効果的な復讐とその方法

会社に殺される

訴えたければ訴えなさいよ。どうせ何もできやしないでしょ

あなたはこう言われたらどうしますか?
これは私が27歳の頃に勤めていた会社の上司に言われた言葉です。

私は復讐方法指南書を作成する前は、
ITのチップを製造するメーカーで働いていました。

仕事は連日サービス残業で安月給。
私達従業員は物言う気力も残っていないほど
疲労困憊していました。


たまりかねた同じグループの同僚が3名も一気に退職。.


残されたのは私ともう1人のアルバイトだけという状況。
私は当時妊娠中の妻がいたため、
退職するわけにはいきませんでした。
最愛の妻にいらぬ心配をかけさせたくない・・・。

この思いから私だけは頑張ろうと思ってました。


しかし・・・


当然、辞めた同僚の分仕事が
全て私にのしかかって来ました。
普通に考えれば1人で3人分の仕事。
できる訳がありません。

アルバイトもまだまだ仕事ができない状態だったので、
上司に言ってやりました。

『絶対ムリです。だれかヘルプをよこして下さい!
でなければ社員を増やしてください!』

ものすごい剣幕で睨みつけた上司は
私に何も言わなかったのです。
これで大丈夫かなと思っていた矢先に・・・

翌日になって『うちはそんな余裕ない。
お前1人でやるしかないんだ。
あとね、いつも出してた手当ても出せなくなったから』

いつも上の顔色しか伺わない上司にこう言われました
(一字一句いまだに覚えています)。

私の復讐〜解雇通知

ー大切な人も自分も守れないのか・・・ー


頭が真っ白でした。

残業代という名目で出されていた僅かな特別手当てもなくなり、
仕事量は3倍。妻に余計な苦労はかけられません。
無我夢中で働きました。

でもそんな火事場のバカ力は続くわけもなく、
とうとう職場で倒れました。

過労がたたり4日ほど入院した後、
出社すると、私の机の上に置かれた1枚の紙。

『解雇通知』

突然の解雇通知。
こういうのは普通上司から直接伝えられるものだと思っていたので
本当にショックでした。

このままだと家族を守れない。
でもアルバイトじゃ食わすこともできない。
しかも身体はボロボロ。

『どうすればいいんだろう』
不安と怒りが込み上げて来ました。
私の我慢も限界でした。

仕事を全部押し付けられ毎日残業の果てに解雇。
思わず口に出てしまいました。
『これは一体どういうことだ!』
 (若さも手伝ってか、つい激情してしまいました)

するとこの上司は言い放ったのです。

『俺だって気が進まないが上の方針なんだ。我慢しろ』
『倒れてまで働いた挙句にクビですか!』

『だからさしょうがないでしょ!何よその目はさ、訴えたいの? 
訴えたければ訴えなさいよどうせ何もできやしないでしょ』

ウソかとお思いの方もいらっしゃると思いますが、
このご時勢、今だにこんな暴言を吐く人間がいるのです。

私の復讐〜睡眠薬


『睡眠薬を毎日飲まないと眠れない』

こんな思いをしてまで我慢しなければならないのでしょうか。
『社会人であればそのくらい我慢して当然だ』
こう思われる方もいるかもしれません。

(現にあなたも、こう言われたことはありませんか?)

本当でしょうか。私は疑問に思いました。
『睡眠薬を飲まないと眠れない』 『毎日医者に通っている』

こんな思いをしてまで我慢しなければならないのでしょうか。

明日のことを考えると吐き気まで催すようになり、
私は睡眠薬が手放せないようになっていました。


2200人以上が唸ったこの復讐の方法があれば、
いくらでも復讐はできます。

ですが当時法的な知識も、
復讐する方法や仕返しの方法も何もわかりませんでした。
私と同じような経験がある方なら分かると思いますが、
その悔しさは想像を絶します

訴えたければ訴えろと言われたあの日は
絶対に忘れられません。

しかし

私がこんな事を言ったところで、
力もお金もない、ただのサラリーマンの小言でしかなかったのです。
私のような社会的に弱い立場の人間は
強者によって圧制され、言うがままで逆らうことは許されません。

本当にこれでいいのか?
人間としての尊厳を踏みにいじられて
黙って泣いているだけなのか


苦しみに泣いたあの2日間、
ろくに食事も取らないで、ずっと考えていました。

私の復讐〜勝つ見込みは薄い

ー復讐に30万円もかかり勝つ見込みもあまりない。

  そう弁護士に言われて復讐を諦めたー

『このままでは自分の尊厳は踏みに弄られたままだ』そう決起しました。
その日から復讐・仕返し・報復の方法と名のつく書籍を読み漁りました。
思いつく限りの復讐方法を模索しました。

ですが素人が本を読み漁ったところで
決定的な打開策が見つける事はできませんでした。


そこで地元区役所で行われている
弁護士無料相談会に行きました。
ただ、返ってくる返事はどの弁護士も大体同じ。

『法定出てもいいけど、
取れる金額も大したことないと思いますよ。

相手も抗戦するでしょうから長引くかもしれませんし。
まあやるなら着手金は30万円ですけど、
どうしますか?』とつき返されました。

無料相談だから弁護士も
いい加減な気持ちだったのかと思い、
しわくちゃの1万円を握り締め、
30分5000円の相談料を支払い

ある法律事務所い向かい、
弁護士に事の経緯を話しました。

『事情もわかりますが、社会に出る以上、
ある程度はしょうがないでしょう』

おそらく私のような者が裁判で勝っても報酬が低い依頼には
本気になってくれなかったんだと思います。

妊娠中の妻には私が復讐する等言えるわけもなく、
相談できる友人もいませんでした。

私の周りに本気で悩みを聞いてくれる者は
誰一人いませんでした


結局私には復讐なんて無理なのか、
連日歩き回り、相談相談相談で心身ともに疲れ切っていました。

あの当時、なによりお金ではなく、
ただ復讐したかったのです。
このままでは私という人間性が否定されたままです。
何とか仕返ししてやろうと思いました。

私の復讐〜発見

ーお金もかけず誰でも復讐できる方法があったらー

ある日の夜、上司への復讐を考え眠れず、
ずっと考え事をしていました。
『そうだ・・・』私は突然閃きました。

この方法ならお金もかけないで誰でも復讐できるぞ!
やっと仕返しができる!

私はそう思い立ち、
この方法を実践するために独自の復讐方法を模索しました。
『復讐と仕返し』私を動かしたのはこの言葉です。

壊れていた身体を引きずって
血反吐を吐きながらPCに向かいました。

そして、この上司に対する復讐の方法を完全なノートにまとめました。
実行のときに読み返すためです。
そうして完成した復讐マニュアルを基に、
過去、私をクビにした上司にある方法で復讐しました。

ー誰にもバレず復讐に成功ー

必死の思いでまとめ上げた復讐方法マニュアルを手に、
誰にもバレずに復讐を果たしました。

しかし頭によぎりました。
『これだけでいいのか?私は尊厳を踏みにいじられたんだ』と。

そう考えたらだんだん頭に来て
慰謝料を直談判することにしたのです。

それもたった5分程度で、
言うことだけ告げたらとっとと帰宅しました。

もちろん、最初はためらいました。
いきなり直談判なんてヤクザさんくらいしかいません。

当時は後先考えずに、
ただ先走っただけだったのかもしれません。
そのくらい追い詰められていました。

私の復讐〜示談金

ーたった5分で示談を取り付けた

直談判してから翌日、
例の上司が顔色を悪くして30万円で
和解しようと提案してきたのです。

たった5分、しがない肉体労働系サラリーマンの私が
たったの5分で30万円の示談金を得ることに成功しました。
復讐したついでに示談金を得ることができたのです。

もちろん、本当なら30万円程度では済まない問題です。
家庭をもち仕事も奪われ過労死寸前だった人間に対して
30万円の示談金ではお粗末です。

ですが、これで私は“敗北”せずに済んだと思いました。
正直金額ではなかったです。
踏みにいじられた尊厳を回復できたに過ぎません。
復讐ができればそれでよかったのですから。

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長々とお話してしまいました。
お付き合い頂き誠に嬉しく思います。

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